とっしーです。



今回は、

ダイレクト出版ビジネス書から

7月のおススメをご紹介します。





ダイレクト出版は、海外で出版されていて

日本では出版されていない、優れたビジネス書を

翻訳してインターネットで直販している出版社です。






先月までのおススメはコチラからご覧くださいね。

↓↓

ダイレクト出版おススメビジネス書ベスト3(2014年5月号)

ダイレクト出版おススメビジネス書ベスト3(2014年6月号)



もしも販売が完了していたらごめんなさい<m(__)m>






いいね!を集める技術





人はなぜ、あんなにもフェイスブックに

夢中になってしまうのでしょうか?





友人の記事を見つけると、

手当たり次第にいいね!を押したり

コメントを書き残す人もいれば



中には朝から晩までフェイスブックを

チェックしている人さえいます。





また、最新の調査によると

日本のフェイスブック利用者数も

まだまだ右肩上がりで伸びています。





ところが、そんな事実とは裏腹に

フェイスブックを初めとする

ソーシャルメディアをビジネスに

活かせている人はごくごく一部です。





実際、多くの人は場当たり的に

その場限りの投稿を繰り返しているだけで

集客には繋がっていないのが実態です。






なぜこうも、ソーシャルメディアでの

集客に悪戦苦闘するのでしょうか?





それは、1つにはマーケティングする側が

ソーシャルメディアの本質を

理解できていないことが挙げられます。





フェイスブックに代表される

ソーシャルメディアというのは全て

人間同士が互いに共通の話題で

盛り上がるクチコミの場です。





お互いに興味のあるネタについて

友人同士でああだこうだと

話を繰り広げるネット上の場所なのです。





ですので、自分達に興味のない投稿や

話題に関係のないウザい広告などは

無視されてしまう傾向があります。






逆に、共通の話題で盛り上がれる

共感を呼ぶような投稿であれば、

いいね!を押したり、シェアしたりして

クチコミとなって拡散していきます。





この心理を上手に利用できる人だけが

ソーシャルメディアをビジネスに

活かしているというわけです。





では、フェイスブックなどの

ソーシャルメディアを使って

クチコミを起こすにはどうすばいいのか?





それを解き明かしたのがこの本

いいね!を集める技術

クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング

です。






amazon.comのレビューは4.7。



ソーシャルメディアのクチコミについて

本質的な部分まで解説されているので

大変オススメの一冊です。


↓↓↓

いいね!を集める技術








富裕層マーケティング





もし、あなたが



・金払いの良い富裕層をお客にしたい。

・セレブな顧客との付き合い方を学びたい。

・お金持ちがお金を使うポイントを知りたい。

・高額商品を販売したい。もしくは既に扱っている。




といったことに興味があるなら

この新刊本「富裕層マーケティング 仁義なき戦略」は

非常に役に立つ一冊になります。





なぜなら、この本は「富裕層」

つまりはお金持ちを相手にしたビジネスの

実にいろんな事例




彼らに高額の商品やサービスを売っていく

マーケティング方法
が網羅されているからです。





というのも、この本の著者は

アメリカで一番多くの億万長者を生み出した

現役マーケターでコンサルタントのダン・ケネディ





彼の周りには億万長者メーカーの名の通り、

おびただしい数の富裕層がいます。



誰よりもたくさん富裕層という人種に

接しているケネディだからこそ分かる



「お金持ち完全攻略法」



がこの本には書かれているというわけです。





ケネディによると富裕層と一言で言っても

いろんな分類ができるそうで、例えば



・ウルトラウルトラ富裕層

 世帯収入が百万ドル以上。純資産は1千万ドル以上。



・ウルトラ富裕層

 世帯収入が25万ドル以上。純資産が300万ドルから 1千万ドル。



・富裕層

 世帯収入が15万ドルから25万ドル。

 主要な住宅や、別宅の資産価値を含む純資産が百万ドル以上。



・マス富裕層

 世帯収入が8万5千ドルから15万ドル。純資産が25万ドル以上。



などがいて、一言にお金持ちと言っても

その中でもいろんな種類があり、

それぞれが違った思考回路を持っているので

アプローチの方法も違うんだそうです。





また、彼らのこういった収入面からも分かるように

実のところ一般層の顧客に1万円の商品を売るより

富裕層に3万円の商品を売るほうが簡単です。






さらに言うと、お金を持っていて

抜群の購買力を誇るので二度目、三度目と

商品をリピートしてもらうことも難しくありません。





その上、彼らは基本的に商品の値段よりも

品質重視の人が多いので商品の細かい価格について

つべこべ言ったりしない「良質」な顧客と言えます。






とは言え、いいところばかりではありません。





富裕層というのは人口に占める割合が少ないので

売る売らない以前の問題として見つけ出すのが困難です。





ただ、この本にはどうすれば

富裕層を見つけ出せるかについても

しっかり書かれているので



まさに富裕層を相手に

高額な商品を売るビジネスをするための

「辞書」として活用できる一冊と言えます。






もし、あなたがセレブをお客にして、

ビジネスを大きくしていきたいなら

非常にオススメできる一冊なので

是非一度手に取ってみてください。


↓↓↓

富裕層マーケティング








脳科学マーケティング 100の心理技術





レストランのメニューからクイズです!



次の3つの料金表示うち、

一番多く注文が取れたのはどれでしょう?



(1) ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200



(2) ¥記号をつけない数字表示:1200



(3) 文字で説明:千二百円






少しの間、考えてみてください。

























それでは、時間になりました。





(2)を選んだあなたはお見事、

正解です!




あなたは、脳科学の視点で

何が最高の成果を生むのかを

理解している数少ない人かもしれません。





不正解だったあなた、

気にすることはありません。





なぜなら、正解者の中でも

(2)が一番多く注文がとれる理由まで

説明できる人はほとんどいないからです。





ちなみに、このクイズは

「脳科学マーケティング 100の心理技術」

という本から



アメリカにある

コーネル大学の研究チームが行った

実験のエピソードをもとに出題しました。





この実験は、商品を購入する前に

「お金」に関するイメージを

強く持たせた場合とそうでない場合で



購入結果に差が出るかどうかを

確かめるための実験でした。






結果、「¥」「円」という表示で

お金をイメージさせた(1)(3)よりも、

(2)の数字のみの表示を見たお客の方が

多くの金額を費やしていたことがわかったのです。





この

「脳科学マーケティング 100の心理技術」

では他にも、



価格が脳に与える影響

男性脳、女性脳の攻略法

ケチな人に売る方法などなど、



目次を見るだけでも

心理学や行動科学を元にした

大変興味深い内容が満載なのが分かります。





非常にオススメの本なので

是非、チェックしてみてください。


↓↓↓

脳科学マーケティング 100の心理技術







アフィリエイトの教材を読むだけでなく、

たまにはビジネスの最新情報を読んでみては

いかがでしょうか?





では、とっしーでした。






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